狙い目!? 冬のヨーロッパ♪

11月 30,2019スタッフブログ

ヨーロッパに興味はあるけど旅費が高そう…。
そんな風に考えているお客様にぜひお伝えしたいことがあります!
実は旅先で掛かる食事代やオプショナル費用など、現地滞在費まで考えると

ヨーロッパ旅行はハワイなどより安く済むことが多々あります!
そんな誤解されがちなヨーロッパの旅行代金ですが、さらに安くすることが出来ます!
それは冬場に旅行すること♪

 

正直、ヨーロッパ各国は大部分が日本より北に位置しているので、新潟の冬場より寒いと感じることもあります。
街によっては底冷えする寒さとなるのでダウンコートやマフラー、手袋など必要ではあります。
それでも、イタリアやスペインなど地中海沿岸の国なら、冬場でも比較的気候は穏やかです!

 
人気のある街を例えに気温を出すと…

【2019年 JTB資料より】(平均最高℃ / 平均最低℃)
パリ
11月⇒11℃/6℃、12月⇒9℃/3℃、1月⇒8℃/3℃、2月⇒8℃/1℃、3月⇒12℃/3℃

ミラノ
11月⇒10℃/4℃、12月⇒5℃/1℃、1月⇒5℃/-2℃、2月⇒8℃/0℃、3月⇒13℃/3℃

ローマ
11月⇒16℃/7℃、12月⇒13℃/4℃、1月⇒12℃/3℃、2月⇒13℃/4℃、3月⇒15℃/5℃

バルセロナ
11月⇒17℃/9℃、12月⇒14℃/6℃、1月⇒14℃/5℃、2月⇒15℃/6℃、3月⇒17℃/8℃

 

いかがでしょうか?
ちなみに平均最高・最低気温を基に考えると、新潟市はパリやミラノと同じような気温です!
また、上記の街はいずれも雪は降っても積もることはあまりありません。
(時々異常気象で大雪になることもありますが…)

 

冬場のヨーロッパは日照時間が短いのであっという間に暗くなってしまいますが、その分ライトアップが華やかになります!

たとえば、夏至の頃だとパリの日の入は大体22時!!

これが冬至の頃になるとパリの日の入は大体17時

冬のパリは日が沈むのが早い分、たっぷり夜景が楽しめます♪♬

パリ ~シャンゼリゼ大通り~

パリ ~コンコルド広場の大観覧車~

 

 

 

さらにクリスマス前の約1ヶ月はヨーロッパ各国でクリスマスマーケットを楽しむことができます!

マーケットには屋台が並び、クリスマス用のオーナメントや軽食、スイーツなどが楽しめるので、ぜひとも食べ歩きを楽しんで頂きたいです♪

 

 

 

マーケットには移動遊園地も見かけます♪

 

モミの木を売るお店も♬
また、冬の風物詩として見逃せないのが焼き栗!
各国の街角で見かけますが、それぞれ少しずつ栗の味わいが異なりますので食べ比べてみるのもお勧め♫
日本人の感覚でいう焼き芋=焼き栗という感じで、冬場になると屋台を街角で見かけますので興味のある方は旅の想い出にぜひどうぞ!

 

 

 

カフェの温かいメニューも楽しみのひとつ♪

ちなみに冬場でもテラス席は人気です!

 

 

 

 

そして忘れてならないのが人気の美術館など!

夏場は観光客で混雑している美術館や教会も、冬はゆったり観光することが可能です。

人混みは苦手な方、思い入れのある美術館や教会をじっくりと落ち着いて観てみたい…

そんな方にお勧めなのが冬場なのです!!

たとえばルーブル美術館。

冬場のエントランスですが、そこまで人は多くありません。

 

 

館内も落ち着いています

 

モナリザ前もこの通り♪夏場に比べれば楽に近づけます!

私もこの後、ちゃんと近づいてゆったり鑑賞しましたよ♬

 

 

 

一概には言えませんが、冬場のヨーロッパの旅行代金は夏場に比べるとお一人様あたり約10万円程度下がります!
値段的な魅力が増す冬場のヨーロッパ。
ヨーロッパに行ってみたかったけれど機会を逃していた方はこの機会に検討されてはいかがでしょうか?
寒いですが冬場ならではの魅力があります♪

冬場でも青空に恵まれることもあります!

 

 

国内やハワイをご検討の方は、ぜひコチラのブログをチェック☆

【新婚旅行の予算っていくらくらい?】~国内旅行編~

【新婚旅行の予算っていくらくらい?】~ハワイ編~

 

ご旅行の相談・お問い合わせはコチラまで☆

 

ひぃ

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