ヨーロッパに行くならいま!?

4月 06,2019スタッフブログ

「新婚旅行はイタリアが気になる」「いつかフランスに行ってみたい」…。

そんなことをお考えの方は、思い切って2020年までに旅行に行かれてはいかがでしょうか!?

 

なぜなら2021年1月以降、欧州渡航情報認証制度(ETIAS:エティアスが導入される予定だからです。

「ETIASってなに?」と思われた方も多いかと思います。

ETIASはシェンゲン協定加盟国に渡航予定のビザ免除渡航者を、インターネット上で事前に審査する仕組みです。

2021年1月以降もビザ免除対象国の国民は、引き続きビザ免除で渡航することが可能ですが、入国条件として渡航前にETIASでの申請・許可が必要になるのです。

 

「なんだか面倒くさそう…」「シュンゲン協定加盟国ってなに?」「ETIASが導入されたらどうなるの?」など、いろいろと気になりますよね。

 

まずは2020年までに旅行に行く場合をお話しすると、日本のパスポートがあれば渡航できます。

現在、ヨーロッパの多くの国はシェンゲン協定に加盟(イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、スイスなど26ヶ国)していて、最初に入国する国で入国審査を行った後は加盟国内を自由に移動できるのですが、この自由移動の対象に日本国民も含まれ、短期での観光など一定の条件のもと、ビザ免除で滞在することができます

 

2021年1月以降は、日本などビザ免除対象国のパスポートを持っていても事前にETIASを申請の上、許可を受けなければ入国できなくなります。

 

なお、ETIASの申請はオンラインでのみ行われるので、スマートフォンやパソコンなどインターネットに接続可能なデバイスと、申請費用を支払うためクレジットカードが必要になります。

また、申請してから承認されるまでには、早くて96時間、最大2週間程かかるとのことなので、余裕を持って申請しておくほうが良さそうです。

 

ETIASについて現時点での情報を抜萃して案内させて頂きましたが、導入が決まって以降、導入時期や費用、有効期間などすでに何点か変更が出ています。

今後も変更は出てくると思いますので、気になる方はお気軽にベルツアースタッフまで最新情報をお尋ねください。

 

ちなみに、ETIASと同様の電子認証システムは、アメリカやカナダ、オーストラリアでも既に導入されていますので目新しいものではありません。

近年、世界的に移民・難民問題やテロ攻撃など問題化しているので、ビザなしで渡航できる人のセキュリティチェックを強化するために導入されています。

少し手間がかかりますが、安心して旅行するためには必要な制度かと思います。

 

 

2019年はレオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年。

イタリアでは「Leonardo 500」として、各地で様々なイベントが続々と発表されています。

フランスやドイツなど、ヨーロッパ各地でも様々なイベンやお祭りが予定されています!

この機会にぜひ、ヨーロッパ方面への旅行を検討されてはいかがでしょうか?

  

 

 

最後に、私事ですが育休を終え4月から職場復帰いたしました。

育休中に得たものを活かしながら、お客様に喜んでいただける旅行の案内をしていきたいと思っております。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

ひぃ

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